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住民税の納付書の季節






皆さま、こんにちは

沖縄は梅雨入りがスタートしても、意外にも晴れている日が多いですが

湿度が高くムシムシした日が続いております。


そんな中、先日我が家にもついに住民税の納付書が届いておりました。

※私にも納付書は届いておりましたが、

 今回は妻(会社員)をメインにお話を進めていきます。


まず、会社員の方にはあまり馴染みが無いかと思いますが

自営業者やフリーランスの方は毎年6月になると

1年分の住民税の納付書がまとめてご自宅へ届きます。

この納付書を持って、市町村役所や金融機関やコンビニ等へ

分割(原則年4回)して納付する事になります。

※1年分まとめて納付する事も可能です。

これを【普通徴収】と言います。


もう一つの支払い方法として【特別徴収】があります。

こちらは、会社員(パート・アルバイト等)や公務員の方が

基本的に活用しています。

方法としては、会社員(従業員)の住民税を会社(事業主)が

毎月の給与から差し引きして

まとめて会社が市町村へ納付するという方法です。


この方法だと、住民税は毎月給料が振込みされる前に

差し引きされているので、

ほとんどの方が住民税は自分のお金として納付しているという

感覚を意識する機会が少ないかもしれません。



私の妻もそうでした。

そこへ今回、自宅へ私の妻(会社員)宛の

住民税の納付書が届いたのです。



??????

え?!と思われた方もいるかと思います。

会社員なのに、なぜ自宅へ納付書が送られて来るの?

会社員の場合は、会社が給与から差し引きしてくれるんじゃないの?



そこは、やはり例外もございます。

最も一般的な例として、働いている女性の場合によくある事なのですが

子どもが産まれて産休・育休を取得した場合です。

会社にもよりますが、何も申請しなければ産休・育休を取得した場合は

【特別徴収】→【普通徴収】へ会社が切り替える事が多いようです。

住民税は前年の所得に対して、課せられるものなので

去年の秋頃に子どもが産まれた我が家にも、市役所から納付書が届いたのです。


住民税は、普段会社から差し引き(天引き)されている場合

あまり気が付かないのですが、1年分の金額がまとめて届くと驚きます。


そこで後悔してしまったのが、去年ふるさと納税やiDeCo(個人型確定拠出年金)を

やっておけば良かったという事でした!


去年の年末にも夫婦2人で何度か話し合いをしておりましたが、

結局、育児や日常の忙しさに紛れてどちらもやらずじまいになっていました。


今回、細かい詳細は控えさせていただきますが

こちらの上記2つの制度は国が推奨しているだけあって

とても優秀で住民税の節税につながる制度です。


そしてもう一つの落とし穴が、、、

今からすぐ始めようと思った場合ですが

先程もご説明したように、住民税は前年の所得に対して課せられるものなので

もし今年1年間、まるまる育休を取得すると会社から給料が無いと仮定します。


その場合、今年の所得がありませんので

来年の住民税がかなり少なくなる可能性があり

今年始めるふるさと納税などに関しては

残念ですが、節税効果がほとんど期待出来ないというところです。


なので、妻の場合は仕事復帰をした翌年以降にしか

住民税の節税効果は期待出来ないという事になります。

ふるさと納税やiDeCo(個人型確定拠出年金)を始めるタイミングも

仕事復帰をした翌年以降がベストとなります。



少し説明が長くなってしまいましたが、

人は目の前の現実を目の当たりにして、

普段支払っている税金に気付かされるものですね。

やはり生活スタイルに合わせたライフプランニングは計画的に考えて

【実行に移す事】が大事だと改めて実感いたしました。



以上、お読みいただきありがとうございました。








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